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連日更新中

 なんと3日連続の更新である。自分の人生を振り返ると、最初に熱意を持ってやったことは結構早い段階で飽きる、というのが定石だった。このブログの寿命はいったいどれくらいだろう。

 

 大阪は一日中雨だった。雨はあんまり好きじゃない。傘がイヤなのだ、手が塞がるし濡れるし、人の傘が刺さったりするから。雨とテストの出来にかなり不機嫌になったため、回復しようと中崎町へ向かった。目をつけていた旧ソ連軍のシャツを手に入れた。当たり前なんだけど製造年とかのラベルがキリル文字で書かれていたので笑った。男性物なので大きいは大きいものの、肩が少しすとんとするくらいで着られる。小柄な人が着ていたのだろうか。ロシア人はみんなでっかいという偏見がある。そういえばプーチン大統領も結構小柄だった。

 茶屋町丸善ジュンク堂に向かい、これもかねてから欲しいと思っていた書籍を手に入れた。(アフィリエイトなどではないので安心してクリックしてください)

イスラーム国の衝撃 (文春新書)

イスラーム国の衝撃 (文春新書)

 

先日ツイッターであるブログのエントリーが流れてきた。アラブ研究者池内恵がメディア向けに発表した記事で、内容は短いので自分で読んでください。そこで紹介されていたのが、同氏が一週間前に出版した前述書なのである。このエントリーがバズったせいか、イスラーム国需要か、大手通販サイトでは軒並み在庫切れという状況であった。


「イスラーム国」による日本人人質殺害予告について:メディアの皆様へ - 中東・イスラーム学の風姿花伝

宗教というのはわたしにとって世界史上でしか関わりがないもので、特にイスラーム教は未知である。コーランの訳書を手に取ったこともあるがあまりにもちんぷんかんぷんで挫折した。そして何より、物心ついたころにはタリバンがビルに突っ込んでいた*1し、ブッシュ大統領イラクにばんばん爆弾を落としていた。そんな未知の中東で何が起こっているのか、何が起きているのか、かいつまんで説明してくれている、と思われるのが本書である。早く読みたい。

 

 明日は姉の誕生日なので、プレゼントを探しに阪急うめだ本店へ向かった。予算内で姉が喜ぶビジョンが思い描けなかった。プレゼントは難しい。趣味のものは本人が吟味して買うだろうし、ではなんでも良いとなったら自分のセンスが問われる。宝飾品を扱う仕事をしている人に安いアクセサリーをあげるなんてゾッとするし、肌が弱い人に化粧品をあげることもできない。食べ物の好みならいくらかわかるので、かわいいお菓子と合いそうな煎茶を買った。

 歩きまわったら疲れてしまい、阪急の地下でワインを飲んでしまった。給料日後はいけない。こういう散財が一番いけない。出費の割に満足度が異様に低く、悲しくなった。疲れた時は閉店間際の割引の喧騒に飛び込むべきではない。一刻も早く帰宅し、こたつに入ってビールを飲むのが一番なのだ。そういうわけで、今はこたつに入ってビールを飲んでいる。飲み終わったら姉にてがみを書いて郵送の準備をしよう。

*1:ワールドトレードセンターのことを言っているなら突っ込んだのはアルカイダだという指摘をいただきました。その通りです。アルカイダの誤りです。恥ずかしいです。

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