分岐点について

さて社員として就労を開始してからおよそ4ヶ月が経過しました。3ヶ月も続くものかと思っていましたが意外にも続いています。

うまくいったときは「やってやったぜ」と思うし、先輩にやってやりましたよと報告するとすごいねー!がんばったねー!と褒めてもらえて嬉しい。でもそれ以上に、辛いことが多い。休日も気に病んでる。上司には感情移入しすぎるともたないよと再三言われているけど、コントロールできない。

 

人生においていくつも分岐点があって、選べなかったないし選ばなかったルートを進んでいたらどうなっていたんだろうと考えることがよくあります。

大学を卒業できていたらどうなってたんだろうとか。

退学せずにもう一年留年していたらとか。

転部を考えた時にちゃんと勉強していたら。

入ったサークルをちゃんと続けていたら。

大学でもう少し積極的に人付き合いをしていたら。

付き合っていた男性ともっと正常な関係を結べていたら。

大学進学の際に、冒険せずにエスカレーターで上がっていたら。

もっと受験勉強をがんばっていたら。

公立高校を受験していたら。

あるいは、私立中学を受験していたら。

それ以前については自分で考えて選択することは不可能とみなし考慮しないこととする。

 

全部考えても無駄なことなんですよね。

だからこそ人は叶わなかった夢を他人に託すのでしょうか。

その他人とは多くは自分の子供だとか、弟子とか、大事な後輩とかでしょうか。

こうしていたらきっとうまくいっていたのだから、あなたはこうして、輝かしい未来を掴んでくださいね、わたしの代わりに幸せな姿を見せてくれと思うのでしょうか。

結論なし。以上。